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土日引きこもってたら反動で人としゃべりたくなった

今日はなんだか、ひととしゃべりたい気分で、仕事が終わっても隣席の先輩に無駄に話しかけてウザがられた。その先輩もウザがりながらもおしゃべりの相手をしてくれたのでほんとにいい人だと思う。

なんでおしゃべりしたい気分になったのか。たぶん、土日の間、ずっと家にこもっていたからだ。だから、週が明けて月曜日、すごいしゃべりたくなったんだと思う。人間って(俺って)、わりと単純にできているんだと思う。

人にずっと会っていれば、一人になりたくなるし、ずっと一人でいると、誰かと関わりたくなる。それの繰り返しなんだと思う。言い換えれば、積極的な時期と消極的な時期が交互に来る。ある程度はそういう気持ちの揺らぎというか、アップダウンがあって当然と考えたほうがいいのだと、最近になって気付いた。アップダウンが激しいとそれだけで疲れちゃいそうだけど、だいたいそういうのは体が自然にバランスをとるようにできているんだろう。

ほかにも、ずっと都会にいると田舎が恋しくなり、ずっと田舎にいると都会に行きたくなるとか、2次元の美少女ばかり見ていると、3次元の美少女に興味が出てきて、3次元の美少女にしばらくはまっていると、また2次元の美少女ばかり見たくなる時期が来る、その繰り返し。

言い方はいろいろあって、飽きっぽいとか、こだわりがないいとか、ないものねだりとか、限界効用逓減の法則とか。「好み」じゃなくて、あくまで「気分」でしかないので、人に説明のしようがなくて、困る。たとえば、ある飲み会の時は場を仕切るぐらいしゃべりまくって、またある飲み会の時は、たとえ同じようなメンバーであっても、隅っこで黙っているなんてことがある。それを、どうしてか?と聞かれても、なんとなくそういう気分だから、としか言いようがない。

そのうえ、気分であるから、わりと簡単なきっかけで、まるっきり正反対のモードに突入することになる。あるモードがずっと続くこともあるし、すぐに切り替わってしまうこともある。

こういう気分をコントロールできるのが大人だと思っていたけど、どうも自分には無理っぽい。気分に波があって当然と受け入れたほうがラクになれるんじゃないか。変にコントロールしようとするほうが体に悪い気がしている。