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他人のいいところ見つけなきゃいけないって真面目に考えすぎてた件または飲み会がクソだというよくある話

またひとつクソみたいな飲み会に出てしまった。それでも一次会が終わったら僕帰りますと高らかに宣言して気持ちよくすっと帰れるようになったのでたいへん気分がよい。やはりデカイ声で自己主張することはとても大事。多少感じが悪くても周囲に正しく理解されたほうが楽だ。

例えば、今までに血迷って買い漁った自己啓発本に費やした金額を目の前に見せつけられたり、風俗につぎ込んだ金額を示されたり、やりこんだ挙句急に飽きてしまったゲームの総プレイ時間を見せられたりすることもそれなりに精神的ダメージがあるが、なにより今までの人生で無駄な飲み会に費やした時間とお金を示されたら発狂するんじゃないか。

飲み会は本当に意味が分からない。知的レベルを下げてくだらない会話をしなきゃいけないのが本当につらい。ただでさえ普段からお前らの頭の悪さに辟易してるというのにアルコールでさらに頭悪くなったやつらとまともに付き合えるわけないだろクソが。クソが!

人間の美しさだけ見ていたい。人間の素晴らしさだけ感じていたい。現実は映画のように秩序立っていない。汚い。

他人に期待しすぎているからいけないのであって、はなから自分以外は虫ケラと思うべきなのか。「ダーウィンが来た!」に出てくる動物たち感情移入するようなイメージで、いったんやつらは全員虫ケラと思って、そのうえで虫の気持ちにとことん寄り添って共感してやる、って考えないといよいよキツくなってきた。

別に投げやりになってるわけじゃなくて、今まで受けてきた誤った教育のせいで、他人のいいところを見つけないといけないって真面目に考えすぎてて、そういう思い込みを取り払ってフラットになるよう補正してあげるためには根本的な見方の転換が必要なんじゃないかと。